
⽇本性科学会有志によるセクシュアリティ研究会は、
1998年に、当時、⽇本性科学会主催の症例研究会に参加していた学会員で設⽴されました。
初期メンバーは、臨床の場でさまざまな性の問題に直⾯する産婦⼈科医師と臨床⼼理⼠たちでした。
現在はメンバー紹介にあるように、泌尿器科医師やソーシャルワーカーも加わっています。
設⽴⽬的は中⾼年のセクシュアリティ調査の実施です。
調査の⽬的は、以下のとおりです。
① 性⽣活の実態を知る
② 中⾼年が良好な性的関係を持つための⽰唆を得て、性に関わる臨床に役⽴つ基礎的研究データを得る
③ 学術論⽂として公表すると共に、⼀般書として出版し、読者が⾃らの性⽣活を考える⼀助にしてもらう
この⽬的は設⽴当初から今まで⼀貫しています。
そのため、調査内容は単に性⾏為、性機能だけではなく、
性についての考え⽅、パートナーとの関係性など、詳細に多岐に渡ります。
また、時代と共に性意識、パートナーとの関係性等に変化が⽣じることに鑑み、10年ごとに調査を実施したいと考え、
これまで第⼀回(2000年および2003年)、第⼆回(2012年)、第三回(2022年)に調査を実施してきました。
これからも10年ごとの調査を継続して、学術的な知見の蓄積と社会への情報発信を通じて、
人々のより豊かなセクシュアリティとQOLの向上に貢献することを目指していきます。
NEWS
◆
2026-7-20
2022年度に実施された「中高年のセクシュアリティ調査」にご協力いただいたみなさまへ
詳細はこちらから
◆
2026-7-20
「中高年セクシュアリティ調査のデータブック」販売中
詳細はこちらから


